「サナ 香りほのか水 湯上がりの香」の体験記

 

香水っていろいろ種類があるし、香りも様々で、値段もピンからキリまでありすぎて難しいですよね。

私も初めて香水に手を出そうと思ったときは、いろんなお店で悩みました。

 

最初に手を出したのは高校のときですね。夏場は特に匂いに気を使いたいものですし、集団生活というのも意識してしまいがちですし。

 

何も分からない頃に買ってみて、以来ずっと使っている私の愛用の香水は、ライトコロンと呼ばれる種類のもので、ドラッグストアに売っている『香りほのか水 湯上がりの香(常磐薬品)』です。

 

香水の話でよく聞くのは、振りすぎて逆に匂いがきつくなってくさいと思われてしまうことや、服装や出で立ちと香りがあっていないことからくる違和感が多いですね。

その点この湯上がりの香は、ライトコロンなので鼻につきにくく、振りかける量の判別がつきにくくうっかり多く振ってしまってもきつくないという、優れものの香水なのです。

ただ匂いに関しては、せっけんやシャンプーの柔らかい匂いというよりも、匂いのはっきりとした柔らかいフルーツの香りに近いと思います。

 

香りは下から上へと上りますので、暑い夏場などはズボンやスカートの裾(シミに気をつけてください)、ハンカチに少量つけたり、空気中に吹いてからその場所を通って身に軽くまとう、足首や膝裏に一吹き程度がちょうどいいと思います。

 

このライトコロンは非常に軽い香りなので、初めてさんにはとてもおすすめです。

ぜひこれからお気に入りの匂いを見つけて、楽しんでくださいね。

 

サナ(SANA)

 

常磐薬品が販売する和風ライトコロン

透明感のあるシャボンの香り

 

サナ 香りほのか水 湯上りの香り