香水ほど好き嫌いの分かれるアイテムも珍しいですよね。

好きな人はとにかくブランドを変えながらずっとつけていますが、そうでない人は家に1本の香水もないってことになります。

 

私は香水大好きです。

若いころからずっと何かつけています。季節はあまり関係ないですね。

むしろ香水をつけずにでかけると、何か忘れた感じでもぞもぞします。

靴下を片方はきわすれて出てきちゃったみたいな感じです。

 

10代

若いころはやはり、男性受けのいい、甘い香りを選んでいました。

クリスチャンディオールディオリッシモなんかは、どこにいっても男性受けがよかったですね。

けっこう長い間使っていました。

ディオリッシモの感想・評判

 

20代

20代後半になると、さすがにフローラル系の香りが恥ずかしくなってきたので、ちょっと強めに変わりました。

オリエンタル系が好きでしたね。

 

よくつけていたのは「テアトロ アッラ スカラ」。

クリツィアのものです。

 

これはボトルもカッコよくて、使い終わってからもずっとおいてありました。

イタリアのスカラ座をイメージしたボトルなんですね。

今思うと、ややバブリーな香水でした。

 

テアトロ アッラ スカラ

 

30代

30代後半からは、とうとう女性向けの香水が嫌になりました。

飽きてきたのかしら(笑)。

 

で、使っていたのはアルマーニの「アクア ディジオ オム」です。

ウッディで清潔感もあり、職場につけていけたのが大きな理由ですね。

 

香りは大好きだったのですが、人気商品だけに職場で同じものをつけている人もいて(部署異動後の部長とかぶってしまったので)やめました。

人気のある香水は、これが難点です。

 

アクアディジオオム香水

 

40代

40代に入り、いま愛用しているのはクリニークの「ハッピー フォー メン」です。

これはとにかく香りが軽い。

ほんとにつけているのを忘れるほど軽いんです。

カジュアルに似合う香りだと思います。

とくにスプレー式のオーデコロンは初めて香水を使う方にも、気軽にお勧めできるものです。

 

ハッピー フォー メン香水