香水を選ぶ上で気をつけること、それは「においの強い香水を選ばないこと」

香水を選ぶ上で気をつける事はいくつもありますが、その上で特に気をつけるべきなのは、「あまりにおいの強い香水をつけない」ことです。

 

においの弱い香水をつけても意味ないのでは・・、と思われる方もいるでしょうが、それは違います。

 

人間は、好みとするにおいが人それぞれ違うので、Aさんにとっては好ましいにおいが、Bさんにとっては不快ということがあります。

なので、異性にもてるようになるために香水をつけたのに、逆に異性に嫌われてしまうということが起こりえるのです。

 

また、好き嫌い以前に、一般的なマナーとして、あまりにおいの強い香水をつけることは好まれません。

なので香水をつけるなら、出来るだけにおいのしない香水をつけておくとよいでしょう。

 

ここで、香水初心者の方は疑問に思われるでしょう。

 

においのきつい香水を避けるべきなのはわかったけど、そもそも香水って体のどこにつけるの?」と、

 

実は、この問いに正解はありません。

 

なので、体のどこにつけても、特に間違いではないのです。

これを前提にした上で話しますが、一般的に、香水は首の後ろや耳たぶにつけることが多いです。

なので、迷った時はその辺につけておくのが無難でしょう。

 

それとは別に、太ももや足首など、足のエリアに香水をつける人も多いです。

首の後ろや耳たぶにつけた場合に比べると、足のエリアにつけた場合の方が、香りが弱くなることが多いので、その辺も考えた上で、足につけるか首につけるか選ぶとよいでしょう。

香水をつける際の注意点

1.何のために使いたいの?

まずは自分がどの場面で使いたいか使用用途をハッキリさせましょう。

香水と言うのは一種類しか無い訳じゃなく数え切れない程の種類が存在します。

 

臭いが強いのだって普通にあります、そんなのがどの場面でも効果的に発揮するとは限りません。

なので使う場面に合わせた香水を最初に選び用途用途で使いましょう。

 

もしも自分で選ぶのに自信が無ければ店員さんなりその道のプロに相談して見るのもオススメです。

きっと自分の求めている香水と出会わせてくれるでしょう。

 

2.何処にでもかければいいと言う物ではない

香水と言うのは「香料をアルコールで溶解させた溶液」です。

つまりアルコールが入っています。ならば肌に合わない部位が出てきてもおかしくありません。

これは一例ですが

・鼻周辺にかけたらアルコールで鼻が酔った

・脇の下に付けたら汗と香料の臭いが入り混じって表現の出来ない悪臭になってしまった

・敏感肌のせいで肌や皮膚がかぶれてしまったetc

こういった症状を引き起こす事もありますので、少しでも引っかかりそうな節があるならば手に取る前に医師へ相談して見るのもいいでしょう。

無論これは一例で有り、個人差もありますし全部の香水が悪いと言う訳ではない事は覚えておいて下さい。

3.生かすも殺すもタイミング次第

1の説明と少し被りますが香水は臭いがそれぞれ違うものです。

当然場所だけじゃなく「季節」も関係してきます。例えば…

 

夏の暑い時期に臭いの強い香水は周りから嫌がられますし寿司屋と言った料理店に臭いの強い香水付けて言ったら折角の料理の良い匂いを台無しにしたり…なんて光景があってもおかしくはありません。

 

どの香水も万能なオシャレアイテムではありません。

場面と季節に合わせて匂いが弱い物やさっぱり爽やか系等を使う様にしていきましょう。

 

この様に香水とはオシャレを引き立てるアイテムとして優秀な反面使い方を誤れば毒になります、いや…香水に限った話ではありませんね。

どんなオシャレアイテムも使うタイミングを間違えれば悪い影響を与えるでしょう。

 

生かすも殺すも自分次第です、そこさえ見誤りしなければきっと貴方をより良く引き立ててくれるでしょう!

香水をつける時の注意点

香水といえば、うっとりするような良い香りをまとえる素敵なアイテムです。

 

自分の香りを見つける楽しみもあります。特に私の好きな香りは、「ベビードール」です。

 

パッション系のフルーティな香りで、匂いを嗅ぐと元気になれるようなアイテムなので気に入っています。身につけるものに少しつけてふんわりと香りを楽しむのも好きです。

 

香水を使い始めるとその魅力に魅せられ毎日使うという人もいますが、使う上での注意点をあげてみます。

 

それは場所を選ぶということです。特に食事をするレストランのような場所に行く時、香水の匂いが強いとせっかくの料理の匂いや味が台無しになってしまうこともあります。

周りの人たちのことも考えて、食事をしに行く時は薄くつけるとか、工夫しましょう。食事を終えたタイミングで香水を付けるのも良いかもしれません。

 

もう一つの注意点は、つけた時に紫外線を浴びないように注意するということです。

手首や耳の後ろは、香りが立ちやすいオススメの部位でもありますが、うっかり紫外線を浴びてしまうとシミになる可能性があります。シミになってしまったら大ショックです。

それで屋外に長時間行く場合は、紫外線が当たりにくい場所につけるようにしましょう。

 

また、どうしても手首や耳の後ろにつけたい場合は、長袖の服を着たり髪の毛を下ろしたりすると安心できます。

 

素敵な女性たちの中には、生涯にわたって香水を付ける人がいます。そんな素敵な女性になるために、紫外線に気をつけながら香水をつけましょう。